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文化部
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文化部ホームページ開設にあたって
2008/04/20 日本放鷹協会会長 室伏三喜男
鷹狩りは、永い歴史を経る過程で世界中に広まり、自然環境や地域・民族と深く関わり、それ自体がひとつの文化といえます。
日本に於ける放鷹は、発祥を含めてその時々の為政者と深く関わり、特に江戸時代には治政に於いて重要な役割を果たしました。また絵画に描かれ、詩歌に詠われ、さらに歌舞伎の題材としてもとらえられてきました。
日本放鷹協会発足にあたり、私が文化部を設けたのは、技術の伝承はもとより鷹狩りを歴史・文化という側面からとらえ、先人が残した鷹狩りにまつわる文化を含めて後世に伝えたいと考えたからです。
協会が技術者(鷹匠)と歴史研究者との、また各個で研究している方々の交流の場となれば幸いです。
また協会員による作品(絵画、写真など)を紹介する「放鷹協会アートギャラリー」を設けましたのであわせてご覧下さい。
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